地域貢献

FCティアモ枚方

FCティアモ枚方は、設立から10年、地元枚方北河内地域を中心に活動を続ける社会人サッカーのクラブチームです。
2020年にはアマチュアの最高峰リーグ『JFL』への昇格を果たし、現在Jリーグ参入を目指しています。
アクセスは微力ながらオフィシャルスポンサーとしてFCティアモ枚方を応援しています!

チーム名の由来

エンブレム白抜き
  • 「ティ・アーモ(Ti Amo)」=イタリア語で「愛している」という意味の言葉で、「地域を愛し、そして地域から愛されるチームに」、という想いに由来している。
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チームの歴史

  • 2004年4月 - 稲本順一・新井場徹・播戸竜二の3選手が共同オーナーとなりFCイバンイーナ(FC IBANINA)」としてチーム発足。大阪府リーグ5部・ブロック優勝(全勝)、4部昇格。
  • 2005年 - 大阪府リーグ4部・ブロック全勝優勝、3部昇格。
  • 2006年 - クラブ名を「FC TIAMO(FCティアモ)」に改名。大阪府リーグ3部・ブロック2位(6勝1敗)
  • 2008年 - FC TIAMOジュニアを設立。
  • 2010年 - 大阪府リーグ2部・ブロック優勝。FC TIAMOジュニアユースを設立。
  • 2011年 - 運営法人「株式会社FC TIAMO」設立。大阪府リーグ1部に昇格。
  • 2012年 - 大阪府リーグ1部・優勝。
  • 2013年 - 大阪府リーグ1部・優勝、関西府県サッカーリーグ決勝大会で準優勝、入替戦でBIWAKO S.C.HIRAに勝利。
  • 2014年 - 関西サッカーリーグ2部に昇格し、優勝。
  • 2015年 - 『枚方からJリーグ』『枚方の街作り』をコンセプトにクラブ名を「FC TIAMO枚方」に改名。関西リーグ1部に昇格。
  • 2016年 - 関西リーグ2部に降格。2部で優勝。
  • 2017年 - 関西リーグ1部に再昇格。第53回全国社会人サッカー選手権大会で4位入賞し、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017に出場。1次ラウンド3位で敗退。
  • 2018年 - 第54回全国社会人サッカー選手権大会 初戦敗退。
  • 2019年 - 関西リーグ1部ではおこしやす京都ACに勝点1及ばず2位となるも、第55回全国社会人サッカー選手権大会で優勝。全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019は一次ラウンド・グループ2位で敗退。
  • 2020年 - 巻佑樹ゼネラルマネジャーに就任。大阪サッカー選手権大会で初優勝。リーグ1部で初優勝。2年連続出場となった全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2020は、一次ラウンドを2勝1分の首位で通過。決勝ラウンドは1勝2分・勝点5で3チームが並んだものの得失点差で優勝した。12月8日、日本フットボールリーグ(JFL)理事会でJFL加盟が承認された。
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