取扱い紙(出版物)
◆2026年1月のオススメ書籍◆


やさしい歌舞伎鑑賞
清水 まり 企画・構成 / 千駄 キャサリン 執筆 / 白川 蟻ん マンガ
歌舞伎の入門書。はじめての歌舞伎でも大丈夫!
マンガ、写真、図解で、あらすじや見どころ、鑑賞のマナーをわかりやすく紹介します。
マンガは、歌舞伎をはじめて観賞する主人公がハマるまでをストーリーで展開。
マンガを楽しく読むだけで、歌舞伎の基礎や魅力がわかります。

ぼくたちはどう老いるか
高橋 源一郎 著
定価:1,155円(税込)
発売日:2025年12月12日
72歳になった著者が他人事ではなく、鶴見俊輔『もうろく帖』の「老い」をじっくり考えぬく。家族にとっての老いは不朽の名作『恍惚の人』、谷川俊太郎の棺のそばで思ったこと、3歳下の実弟の死から身近な血縁、ひとりで死ぬことを思う。注目の思索エッセイ。

吉田修一と「国宝」の世界
025年、小説&映画ともに大きな話題となった吉田修一の『国宝』。
デビュー『最後の息子』から吉田作品を追ってきた同郷の評論家が、『国宝』を中心に、『パレード』『パークライフ』『悪人』といった代表作から最新作『ミスサンシャイン』まで、その魅力を論じる徹底ガイド。

月白
発売日:2026年1月7日
妻を亡くし、息子の夏樹を一人で育てるフリーライターの海老原。そんな彼に雑誌『月刊クリスタル』編集部から、戦後の殺人鬼が起こした事件をもう一度掘り下げて検証してほしいとの依頼が入った。殺人鬼の名前は北川フサ。彼女は戦後の混乱期に5人の男を立て続けに殺し、死刑となっているという。取材を始めた海老原は、フサが赤の他人である少年とともに行動していたことを知る。そして、その当時の少年は、今も存命だった。単なる週刊誌の連載のはずが、いつしか海老原は、フサに導かれるように、事件に没入していく……。


AERA
2026年1月12日号
発売日:2026年1月6日


ビフォーとアフターが一目でわかる
食べ物が変えた世界史


武将列伝 戦国爛熟篇

歴史道 秀長と秀吉


大人絶景旅
沖縄慶良間諸島

大人絶景旅
札幌 小樽 富良野
旭山動物園






